インド、プネー(気候、建設事情、ショッピングモール)

プネーはマハラシュトラ州にある成長中の大都市。ムンバイから長距離電車で3-4時間のところにある。ムンバイより少し標高が上がるので比較的に暑さが和らぐ。但し3-5月あたりはとても暑い。6月に入るとモンスーンで雨が多くなるのでやや涼しくなる。その後は極端に暑すぎず、すごしやすい気候が続く。ムンバイほどは混んでいないので家賃などもお手頃。セキュリティーの良いハイライズビルディングの広々としたフラットをかりても一か月5万円くらいの家賃で住むこともできるだろう。もちろんレベルを下げればもっと安いところもある。(2015-2016年現在)

最近のインドはいたるところで建築ラッシュだ。
車やバスや電車で車窓から見ていると下記写真の右に見えるような多くの建築中の住居用ハイライズビルディングを良く見かける。ITエンジニアなどやそこそこの収入のある家庭はセキュリティガードが門のところに居て、下水道処理やゴミ処理などの安全が確保されているハイライズに住むことを好む。



また、インドの大都市にはショッピングモールも色々とある。
これはプネーのアマノラタウンセンターモールの入り口


中に入るとハーレーダビッドソン、ナイキ、スターバックスなど米国系の店もある。全体的にとても高い店が多く驚く。このエリア自体がIT系企業の多いハダプサルやマガルパッタという地域性もあり、ハイライズタウンに住む高所得者の利用が見込めるのだろう。


大通りを挟んでアマノラの反対側にあるのはシーズンズモール。

シーズンズモールはアマノラより少し価格帯にお手頃感がある。

スーパーマーケットや家電製品店、大きな映画館、美容院など、なんでもあって便利である。